ウーマン

わきがの原因や改善方法を知ろう!|コンプレックスを即改善

わきが治療の流れ

先生

わきがの治療を受けたい方は、わきがの治療を専門としている美容クリニックか専門病院へ行きましょう。原因の解明や治療法などを丁寧に教えてくれます。わきが治療の流れは、至ってシンプルです。まずは病院を探し、予約の電話を入れましょう。どのような症状で悩んでいるのか、そしてどのようなことを望んでいるのかを伝えます。そうすると病院の担当者が治療法の内容や治療の流れなどを伝えてくれるので、その内容に納得がいけば通院する日時を指定し予約を入れましょう。予約を入れた日に病院に行けば、すぐにカウンセリングが始まります。カウンセリングでは、「ガーゼテスト」と呼ばれる簡単なテストが行なわれ、わきがであるかどうかを見られます。わきがであったと分かった場合、医師からいくつか治療法を提案されます。その内容、費用なども併せて教えてもらえるので、医師からアドバイスを貰いながら慎重に決めましょう。治療法が決まったら、その具体的な内容、流れ、アフターケアなどの説明が行なわれます。そして施術を行なう日時を設定します。施術は、「施術箇所の消毒」、「局所麻酔」、「切開」の流れで手術が行なわれます。わきがの状態によっては、切開を伴うこともあります。手術が終わったら、リカバリー室と呼ばれる部屋で一定時間休み、帰宅の流れとなります。これがわきが治療の主な流れです。この流れはあくまで一般的なものなので、各病院によって細かく内容が異なる場合があります。ただ、どの病院も施術に入る前にカウンセリングが行なわれるので、その際に流れや気になる点を聞いておくとよいでしょう。

わきがの治療を受けた際、まれに何らかのトラブルが発生するケースがあります。その際は施術した病院へ行き、アフターメンテナンスを受けましょう。切開を伴う手術を受けた場合は、数日間圧迫固定が行なわれた後、7~10日後に病院で抜糸が行なわれる流れとなっています。治療した箇所に化膿や痛みが発症した場合も、早めに病院へ行くようにしましょう。症状に応じた治療を受けることができます。

わきが治療を受ける際に意識しておきべきポイントは、ずばり「カウンセリングの内容」です。カウンセリング時にどのような判断を取るかで満足のいく結果が得られるかどうかが大きく違ってきます。カウンセリングは、患者と医師がお互いに現状把握を図り、どのような仕上がりを望んでいるかを共有する、大事な時間です。イメージを共有させるためにも、今自分が抱えている悩みを正直に伝え、どのようにしたいのか、それらをじっくり説明する必要があります。それを医師がしっかり認識できたとき、満足のいく治療が期待できるようになるのです。